For 関彰商事株式会社様 | Nautilus Ax Sherpa
どこまで対応すれば、
★3に届くか。まず、その線を引くところから。
関彰商事株式会社様向けのご提案です。SCS★3取得に向けて、抽象的な評価項目を実務の合否基準に翻訳し、既存の対策で足りている範囲と、手当てが要る範囲を切り分けます。地域の信頼を積み重ねてこられた貴社の、取引の幅を広げる一歩に。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
評価項目は、一度読み込んだ。
それでも、線が引けない。
SCS★3の評価項目は、社内で一度チェック済みとのことでした。それだけ、貴社はすでに相応の準備を重ねてこられたはずです。それでもなお、どこまで対応すれば★3に届くのか、線引きができずにいらっしゃるのではないでしょうか。ネットワークセキュリティ製品も、端末管理ツールも、すでに全社へ導入済みです。何が足りないかを探すより、何がすでに足りているのかを見極める作業のほうが、実は難しいのかもしれません。
制度に詳しいだけでは、線は引けません。
評価する側にいた経験で、合否ラインを描きます。
今回のご相談の核心は、制度の知識そのものではないと考えています。どこまでやれば足りるとみなされるか、その判断こそが本題のはずです。もっとも、この判断は誰にでもできるわけではありません。私自身、コンサルティングファームでサイバーセキュリティを担当し、金融業界の購買時セキュリティ評価や、銀行の機器調達時の評価に携わってまいりました。取引先を評価する側の基準づくりに関わってきた経験が、抽象的な要求事項を実務の合否ラインへ翻訳する力になります。
26項目を、合否ラインで仕分ける
制度の解説ではなく、評価する立場で培った目線から、★3で求められる項目を「満たしている/あと一歩/未着手」に仕分けます。抽象的な項目を、実務で判断できる基準に置き換えます。
追加投資の前に、代替できる範囲を見極める
現在ご導入済みのネットワークセキュリティ製品・端末管理ツールが、各評価項目をどこまで満たせているかを確認します。追加の手当てが必要な範囲だけに絞り込み、投資を最小化する進め方です。
判断の拠り所を、順を追ってお渡しします。
※ 実行支援や第三者機関への申請そのものは対象外とし、判断と工程表の整理までを担います。あくまで検討案として、商談で貴社の状況に合わせて詰めさせてください。
同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。評価項目の仕分けや工程表の整理でも、同じ考え方でスピードを上げます。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。金融業界の購買時セキュリティ評価や銀行の機器調達時評価にも携わりました。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
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貴社の現状を伺いながら、判断の拠り所となる整理をご一緒できればと存じます。